外壁塗装 見積もり 瑕疵保険

瑕疵保険対応の施工店を選ぶ

 

先生のイラスト

外壁や屋根は、一年中強い紫外線や酸性雨にさらされて、経年劣化が進み、徐々に塗膜が剥がれたり亀裂が入ったりして、雨風に対応できなくなってしまいます。
そうなると、屋根・壁の内部に雨水が入り込み、延いては家自体を腐食させて破壊してしまうことにもなりかねません。
そのため、家の外壁・屋根には定期的なメンテナンスが必要で、再塗装して保護する方法がとられます。

 

 

ただ、外壁塗装工事を依頼するにも、世の中には星の数ほど塗装やリフォームの業者が存在し、その費用も品質も、さらには対応も業者によって大きく異なるのが現状です。
中には悪質な業者もあり、事実、国民生活センターの統計では、リフォームによる被害はなんと1日15件以上!
なので、外壁塗装業者を選ぶには、ある程度の知識とコツが必要になります。

 

業者選びで失敗しないコツは、事前の見積もりをしっかりと出してもらうことです。
それも単独ではなくて、複数業者の見積もりを取得して、十分に比較検討してください。

 

見積もりを検討する際、金額はもちろんですが、施工の内容もきちんと示してもらうことが大切です。
使用する材料、塗装箇所、施工数量(u.mなど)、工程・工期などの項目を具体的に示さず、すべて任せてほしい的な業者は、まともな業者とは言えません。

 

とは言っても、一般的に複数の外壁塗装業者に見積もりを依頼するのは難しいですよね?
そんなとき、外壁塗装の相場を知る方法として外壁塗装一括見積もりサービスを利用するという手段があります。
これは、外壁塗装一括見積もりサイト上で、自宅のある都道府県と延べ床面積を入力するだけで、対応エリアにある複数の業者から一括して見積もりを取ることができるサービスです。
また外壁塗装一括見積もりはインターネットのほか電話でも対応しているところもあり、工事に関する疑問や見積もり上の不明点など、第三者の目で回答してくれるので便利で安心です。

 

→我が家が利用した外壁塗装一括見積もりサイトはこちら

 

もう一つ、安心できる施工店選びのコツとしては、リフォーム瑕疵保険の登録業者を選ぶことです。
リフォーム瑕疵保険とは、施工中や工事完了後に、第三者であるリフォーム検査機関の検査員が現場を検査し、その状況を確認し、後日、万が一リフォームした箇所において、何らかの瑕疵(不具合)が発生した場合には、その補修費用の一部が保険金として支払われるという保険システムです。

 

外壁塗装一括見積もりサイトに登録している業者は、この保険の登録業者であることが殆どですが、念のため契約前に一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会のホームページで、登録を確認してから工事をお願いするのが良いでしょう。

 

 

 

→我が家の外壁塗装体験記はこちら